2026年1月1日木曜日

2026年の抱負

  2026年が始まった。恐ろしいことに私は今年還暦を迎える。振り返れば「恥の多い生涯を送ってきました」のだが、時計の針は戻せない。というわけで、これからの時を大切にして「今を生きる」しかない。

今年の目標は2つ。1つは長年の懸案『ミニマ・エスティカ』を仕上げることであり、もう1つは松本民之助研究を進めて何らかのアウトプットすることである。後者については諸般の事情で先延ばしにしていたのだが、もうそんなことは言ってはいられない。とにかく、今「やるしかない!」である(さらに言えば、Noteでもう少しきちんとした文章を書きたい。これは昨年すでに言っていたことだが、今年こそは!)。

 

さて、今年はマイルズ・デイヴィスの生誕百年。なので、朝一番に彼が奏でるマイケル・ジャクソンの名曲〈ヒューマン・ネイチャー〉を聴く。年明けにふさわしいすばらしい音楽だ。

「生誕百年」を記念するのはマイルズだけで私には十分なのだが、他にもハンス・ヴェルナー・ヘンツェやクルターグ・ジョルジュ、そして、ジョン・コルトレーンなどのことも気になるところだ(ちなみにクルターグはまだ存命!)。